2026年4月26日日曜日

電車の旅49回目

1000形+300形 江ノ島電鉄線 鎌倉駅発車!



1000形は1979/10/29(mon)から営業運転を開始しました。江ノ島電鉄線の藤沢~鎌倉間を走っています。デザインは鎌倉の景観に配慮し、快適性向上や連接構造による乗り心地改善、全電気指令式ブレーキや中央運転台などを採用しています。2015年にはフルカラーLED行先表示や車内液晶などの更新が行われました。300形は1956/4/8(sun)から営業運転を開始しました。江ノ島電鉄線の藤沢~鎌倉間を走っています。デハ2000形の台枠を流用したほぼ新造車で、木製床を持つ希少な現役旧型車です。江ノ電カラーの唯一の車両でもあります。江ノ島電鉄線は早朝・深夜を除き14分間隔で運行し、2023年のダイヤ改正で12分間隔から変更、所要時間も34分→37分となりました。平日昼間は全列車4両、その他は一部2両で運転。繁忙期は7編成体制となります。鎌倉駅では2026/3/15(sun)まで共同使用駅でした。

2025年3月22日土曜日

電車の旅48回目

JR山手線各駅停車池袋行!神田駅発車!



JR山手線は1周34.5kmで、所要時間は通常64分、ラッシュ時は約70分です。行き先案内は主要6駅を基準に「○○・△△方面」と表示されます。一度運用に入った電車は、基本的に終日同じ方向へ環状運転を行います。途中駅が終点となる電車は、平日午前中の池袋行きと、毎日夜間の品川・大崎行きのみです。また、途中駅が始発となる電車は、毎日朝方の田町発と、平日午後の池袋発があります。2016/2/13(sat)には、JR山手線ホームでホームドアの使用が開始されました。終点の池袋駅には池袋運転区が設置されています。

2024年4月14日日曜日

電車の旅47回目

1000形 山万ユーカリが丘線 ユーカリが丘駅発車!



1000形は1982/11/2(tue)から営業運転を開始しました。山万ユーカリが丘線の全区間を走っています。ユーカリにちなみ、コアラから「こあら号」の愛称があります。路線はラケット状のAGT方式で、山万が運営し、6駅はいずれもニュータウンの住宅から徒歩10分圏内に配置されています。