『E235系0番台 JR山手線 渋谷駅発車!』
E235系0番台は2015/11/30(mon)から営業運転を開始しました。JR山手線の全区間を走っています。本系列はE233系の後継として、サービス向上・環境性能向上・安全性強化を目的に開発されたJR東日本の次世代主力車両です。新しい情報管理システム「INTEROS」や、J-TRECのsustina車体を採用し、快適性と省エネ性を高めています。デザインコンセプトは「人と対話する車両」で、大きな前面窓や開放的な車内が特徴。外観は山手線カラーの黄緑を継承し、側引戸まわりにグラデーション塗装を施しています。JR山手線は1周34.5kmで、所要時間は通常64分、ラッシュ時は約70分。行き先案内は主要6駅を基準に「○○・△△方面」と表示されます。また、渋谷駅は駅周辺が東急系ビルに囲まれているためJRのスペースは狭く、2面4線のホームは新宿・渋谷・池袋のJR駅の中で最も小規模で、当駅始発・終着列車は設定されていません。
『12000系 相鉄・JR直通線 渋谷駅発車!』
12000系は2019/4/20(sat)から営業運転を開始しました。相鉄本線の横浜~海老名間、相鉄いずみ野線の二俣川~湘南台間、相鉄新横浜線の羽沢横浜国大~西谷間、JR埼京線の大崎~池袋間、相鉄・JR直通線の新宿~海老名間を走っています。本系列は相鉄デザインブランドアッププロジェクトの一環として「安全×安心×エレガント」をコンセプトに開発され、デザインは20000系に続きPRODUCT DESIGN CENTERが担当しました。2019年度グッドデザイン賞も受賞しています。JR直通運転に対応するため、仕様はE233系に合わせられ、11000系と同じ基本仕様です。相鉄にとっては「都心直通プロジェクト」の要となる車両で、JRとの直通開始により初めて相鉄車が東京都区内へ乗り入れました。JR通勤列車が大手私鉄と直接直通するのは初の事例です。また、渋谷駅は駅周辺が東急系ビルに囲まれているためJRのスペースは狭く、2面4線のホームは新宿・渋谷・池袋のJR駅の中で最も小規模で、当駅始発・終着列車は設定されていません。
『3020系 都営三田線 目黒駅発車!』
3020系は2019/11/22(fri)から営業運転を開始しました。東急目黒線の目黒~日吉間、東急新横浜線の日吉~新横浜間、相鉄本線の横浜~海老名間、相鉄いずみ野線の二俣川~湘南台間、相鉄新横浜線の新横浜~西谷間、埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線の赤羽岩淵~浦和美園間、東京メトロ南北線の目黒~赤羽岩淵間、都営三田線の目黒~西高島平間を走っています。沿線の街や駅との親和性を高め、利用者に親しみを持ってもらえる「これまでにない新しさ」を目指してデザインされ、コンセプトカラーには“美しい時代へ孵化していく色”を意味する「INCUBATION WHITE」が採用されています。先頭から側面上部にかけては、導入線区の路線カラーが配されています。丸みのある先頭形状は、やわらかな表情をイメージしたものです。目黒駅は東急電鉄の管轄で、駅設備は管轄事業者に準じた仕様となっています。3社局が乗り入れる共同使用駅でありながら東急が管轄する、珍しい形態の駅です。
『5000形 小田急小田原線 新宿駅発車!』
5000形は2020/3/26(thu)から営業運転を開始しました。小田急小田原線の新宿~小田原間、小田急江ノ島線の相模大野~片瀬江ノ島間、小田急多摩線の新百合ヶ丘~唐木田間を走っています。複々線完成による混雑緩和をコンセプトに、「より広く、より快適に」をキーワードとして開発されました。快速急行は新宿~小田原・藤沢間で日中毎時6本運転され、下北沢~登戸間をノンストップで走るのが特徴です。急行との接続により、停車しない駅への利便性も確保されています。登場当初はJRと所要時間で競合していましたが、2016年の改正で本数が増えた一方、所要時間はやや延びました。また、本厚木~開成間では各駅に停車し、日中の各駅停車の役割も担っています。新宿駅では乗車・降車ホームが分かれていますが、朝は乗車ホーム側でも降車を扱います。
『5000系 京王線 新宿駅発車!』
5000系は2017/9/29(fri)から営業運転を開始しました。京王線の新宿~京王八王子間、京王新線の新宿~笹塚間、京王相模原線の調布~橋本間、京王高尾線の北野~高尾山口間、都営新宿線の新宿~本八幡間を走っています。京王電鉄初の座席指定列車「京王ライナー」での運用を目的に開発・導入された形式で、2017年にはグッドデザイン賞を受賞しています。座席は、座席指定列車時はクロスシート、それ以外はロングシートに転換できるデュアルシート(マルチシート)を採用しています。京王ライナーは2018/2/22(thu)のダイヤ改正で初めて設定されました。新宿~八王子間の着席ニーズに応える列車として、JRの特急「あずさ号」「かいじ号」やJR中央線快速電車のグリーン車と競合する位置づけです。当駅発の全列車は初台駅・幡ヶ谷駅を通過し、これらの駅へは別の場所にある京王新線ホームを利用します。また、当駅の最終列車後も新線新宿駅からの列車があり、初電も新線新宿駅のほうが30分以上早く発車します。
『30000系 西武池袋線 池袋駅発車!』
30000系は2008/4/26(sat)から営業運転を開始しました。西武池袋線の池袋~吾野間、西部秩父線の吾野~西部秩父間、西武豊島線の練馬~豊島園間、西武狭山線の西所沢~西武球場前間、西武新宿線の西武新宿~本川越間、西武拝島線の小平~拝島間、西武西武園線の東村山~西武園間、西武多摩湖線の国分寺~多摩湖間を走っています。愛称は「スマイルトレイン(Smile Train)」。西武グループのコーポレートスローガン「でかける人を、ほほえむ人へ」に沿ったデザインを特徴とする通勤形電車です。池袋駅発着の各駅停車はすべて8両編成で運行され、2番ホーム発の豊島園行きは原則として練馬駅で西武有楽町線からの列車と接続します。
『70000系 東京メトロ日比谷線 秋葉原駅発車!』
70000系は2017/7/7(fri)から営業運転を開始しました。東武スカイツリーラインの北千住~東武動物公園間、東武日光線の東武動物公園~南栗橋間、東京メトロ日比谷線の中目黒~北千住間を走っています。70000系は、3扉・5扉混在によるホームドア支障を解消するために製造され、近畿車輛が担当しました。東京メトロ日比谷線の再計測により20m車の導入が可能となり、20m級7両・4扉に統一して置き換えを進めました。ホームドア設置や線形改良などの工事を経て、18m車8両から20m車7両へ移行。これにより東武スカイツリーライン・東京メトロ日比谷線ともホームドア対応が可能になりました。また、秋葉原駅と岩本町駅は近接していますが、2013年から乗継割引の適用が開始されています。
『17000系 東急東横線 横浜駅発車!』
17000系は2021/2/21(sun)から営業運転を開始しました。東京メトロ有楽町線の和光市~新木場間、東京メトロ副都心線の和光市~渋谷間、東急東横線の渋谷~横浜間、西武池袋線の練馬~飯能間、西武有楽町線の小竹向原~練馬間、東武東上線の和光市~小川町間、横浜高速鉄道みなとみらい線の横浜~元町・中華街間を走っています。本形式は、2020/10/1(thu)に日立製作所と共同でグッドデザイン賞を受賞し、2022/5/26(thu)には鉄道友の会よりローレル賞を受賞しました。また、東急東横線の急行は停車駅が多く終日運転され、10両・8両編成が使用されます。多くが東京メトロ副都心線へ直通し、急行は基本的に特急を待避せず先着します。ホームドアは自治体の補助を受けて設置され、2015/3/7(sat)の始発から稼働しています。
『5500形 京急本線 横浜駅発車!』
5500形は2018/6/30(sat)から営業運転を開始しました。都営浅草線の西馬込~押上(スカイツリー前)間、京急本線の泉岳寺~堀ノ内間、京急空港線の京急蒲田~羽田空港第1・第2ターミナル間、京急逗子線の金沢八景~逗子・葉山間、京急久里浜線の堀ノ内~三崎口間、京成本線の青砥~成田空港間、京成成田スカイアクセス線の京成高砂~成田空港間、京成押上線の押上(スカイツリー前)~青砥間、北総鉄道北総線の京成高砂~印旛日本医大間を走っています。5500形は、「日本らしさとスピード感が伝わる車両」をコンセプトに開発され、浅草線リニューアル・プロジェクトの第1弾として、老朽化した5300形の置き換えを目的に導入されました。デザインは、浅草線沿線とも縁の深い歌舞伎の隈取をイメージしており、窓周りは黒色、戸袋部には金色のライン、側扉窓は独特の形状、車体上部のラインと扉色にはローズピンクが採用されています。都営浅草線のラインカラーと同じ色を車体に取り入れたのは、本形式が初めてです。品川~横浜間は線形が良く、JR路線との距離も近いため、首都圏でも特に競争が激しい区間です。このため、京急は最高120km/hの高速運転を行い、JRに対抗しています。また、2008/12/23(tue)からは、横浜をテーマにしたいしだあゆみの代表曲「ブルー・ライト・ヨコハマ」をアレンジした接近メロディが使用されています。
『2100形 京急本線 横浜駅発車!』
2100形は1998/3/28(sun)に営業運転を開始しました。京急本線の泉岳寺~浦賀間、京急久里浜線の堀ノ内~三崎口間を走っています。形式名の「2100」は、京急電鉄の創立100周年を記念し、「21世紀をかけて走る車両」「21世紀へ向かう車両」という意味を込めて名付けられました。2扉クロスシートを採用していることが大きな特徴です。品川~横浜間は線形が良く、JR路線との距離も近いため、首都圏でも特に競争が激しい区間です。このため、京急は最高120km/hの高速運転を行い、JRに対抗しています。また、2008/12/23(tue)からは、横浜をテーマにしたいしだあゆみの代表曲「ブルー・ライト・ヨコハマ」をアレンジした接近メロディが使用されています。
『3000形 都営浅草線 新橋駅発車!』
3000形は2003/2/1(sat)から営業運転を開始しました。8両編成は京成本線の京成上野~成田空港間、京成東成田線の京成成田~東成田間、京成成田スカイアクセス線の京成高砂~成田空港間、京成押上線の押上(スカイツリー前)~青砥間、京急本線の泉岳寺~堀ノ内間、京急空港線の京急蒲田~羽田空港第1・第2ターミナル間、京急久里浜線の堀ノ内~京急久里浜間、都営浅草線の西馬込~押上(スカイツリー前)間、芝山鉄道線の東成田~芝山千代田間を走っています。6両編成は京成本線の京成上野~成田空港間、京成東成田線の京成成田~東成田間、京成千葉線の京成津田沼~千葉中央間、京成千原線の千葉中央~ちはら台間、芝山鉄道線の東成田~芝山千代田間を走っています。3000形は「環境への配慮」「省エネルギー化」「保守の簡略化」「バリアフリー化」などをコンセプトに、“お客様と環境にやさしい車両”を目指して開発されました。「京成グループ標準車体」と呼ばれ、新京成電鉄・北総鉄道・千葉ニュータウン鉄道でも同一構造の車両が導入されています。また、京成では初めてLED式方向幕を採用した形式でもあります。都営浅草線では、3000形を含む13形式の車両を見ることができます。さらに、2019/10/5(sat)からは、車両ドアに貼付された特殊なQRコードを駅のカメラで読み取る方式のホームドアが導入されました。
『JR京浜東北線各駅停車南浦和行!神田駅発車!』
JR京浜東北線は、早朝の運行開始が早く、深夜まで運行していることが特徴です。また、主要駅の1駅手前まで運行する列車が多い点も特徴で、南浦和行は終日設定されています。南浦和駅には、さいたま車両センターが所在しています。2025/3/14(sat)からは、神田駅が快速の停車駅に追加されました。さらに、2019/10/23(wed)よりホームドアの使用が開始されています。
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