2024年4月14日日曜日

電車の旅47回目

1000形 山万ユーカリが丘線 ユーカリが丘駅発車!



1000形は1982/11/2(tue)から営業運転を開始しました。山万ユーカリが丘線の全区間を走っています。ユーカリにちなみ、コアラから「こあら号」の愛称があります。路線はラケット状のAGT方式で、山万が運営し、6駅はいずれもニュータウンの住宅から徒歩10分圏内に配置されています。

2020系 ニューシャトル 内宿駅発車!



2020系は2015/11/4(wed)から営業運転を開始しました。ニューシャトルの大宮~内宿間を走っています。2020系は2016年度のグッドデザイン賞を受賞しています。編成はゴムタイヤ式2軸車の6両編成で、路線名・列車名の「ニューシャトル」は「新しい」と「往復する交通機関」を意味する語を組み合わせたものです。内宿駅では、1番線発の列車は平日朝7〜8時台に4本、全日14〜15時台に2本のみで、その他はすべて2番線から発車します。

HU300形 宇都宮芳賀ライトレール線 宇都宮駅東口駅発車!



HU300形は2023/8/26(sat)から営業運転を開始しました。宇都宮芳賀ライトレール線の宇都宮駅東口~芳賀・高根沢工業団地間を走っています。HU300形は、2023年の宇都宮芳賀ライトレール線開業に合わせて導入された3車体連接のLRTで、公募により「ライトライン」の愛称が付けられました。「ライト」は“LIGHT”と宇都宮の別称「雷都」を掛けたものです。2024年にはローレル賞を受賞しています。運行は各駅停車が中心で、平日ラッシュ時は6〜8分間隔、その他は12分間隔。運行時間は平日4時台〜24時台、土休日5時台〜23時台で、新幹線の発着に合わせたダイヤとなっています。宇都宮駅東口〜芳賀・高根沢工業団地間の所要時間は平日約44分、休日約46分です。将来は宇都宮駅西側への延伸が予定されています。宇都宮駅東口駅の1日平均乗降人員は平日約10,800人、休日約7,710人です。

JR青梅線各駅停車立川行!羽村駅発車!



青梅駅以東ではJR中央線快速電車が多く乗り入れ、都心への通勤輸送を担っています。立川〜青梅間は日中毎時約5本で、2015年改正では一部が東京駅発着に延長されました。JR中央線快速電車・JR青梅線では12両化が進められ、羽村駅ではホーム延伸や設備改良が行われ、2024年10月から一部列車で12両運転が始まりました。終点の立川駅がJR青梅線の起点です。

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